アイルランドをサイクリング中にダブリンで見かけた1860年代の自転車。
 その基本構造は現代の自転車とほとんど変わっていない。シンプルな構造とデザインに世紀を越えて生き抜いてきた生命力を感じる。
 そしてダンロップが発明したチューブ式タイヤを獲得して、自転車は世界中に広がっていった。
 環境にやさしい自転車こそ、21世紀にふさわしい移動手段でもある。
    ミショー型「ボーンシェーカー」